焙煎頻度が11月下旬から徐々に上がってきています。
例年より早めに年末のような様子で、
「コレハ、ナカナカ、タイヘン、デハ?」との予想通りの12月下旬となりました。
豆が切れないように、倉庫の在庫管理をしっかりやりますが、卸屋さんも大忙しのようで、
注文しても到着まで4~5日はかかるようになってしまいました。
年末最終日の29日(月曜日)まではどの銘柄も十分在庫を抱えたので、一安心です。
<焙煎銘柄>12/08
タンザニアAA・KIBO/エチオピア・モカ・ボンベ/コロンビア・アンジェリカSP
<焙煎銘柄>12/09
マンデリン・トバコ/インド・モンスーンAA
<焙煎銘柄>12/10
グァテマラ・クラシック・マヤ/ブラジル・サントス樹上完熟/ブラジル・ハチドリ/エチオピア・モカ・ボンベ/
エチオピア・モカ・ゲイシャ/パプアニューギニア・コルブラン農園(アリューシャ)
<焙煎銘柄>12/12
ブルンジ・レッドブルボン/バリ島アラビカ神山/コロンビア・アンジェリカSP/カロシ・トラジャ
<焙煎銘柄>12/13
インド・モンスーンAA/コロンビア・スプレモ・テケンダマ(ブレンド用)/エチオピア・モカ・ボンベ
<焙煎銘柄>12/15
コロンビア・スプレモ・テケンダマ/フラジル・ハチドリ/パプアニューギニア・コルブラン農園(アリューシャ種)/
タンザニアAA・KIBO/バリ島アラビカ「神山」/カロシ・トラジャ
<焙煎銘柄>12/16
コロンビア・スプレモ・ナリーニョ/コロンビア・シエラネバダ「ANEI」/イエメン・バニー・マタル/
エチオピア・モカ・シダモ
<焙煎銘柄>12/19
ブルンジ・レッドブルボン/エチオピア・モカ・ボンベ/マンデリン・トバコ/エチオピア・モカ・ゲイシャ/
コスタリカ・ジャガー・ハニー/グァテマラ・クラシック・マヤ/バリ島アラビカ「神山」
<焙煎銘柄>12/20
カロシ・トラジャ/パプアニューギニア・コルブラン農園(アリューシャ)/ブルンジ・レッドブルボン/
エチオピア・モカ・イルガチャフェ/エチオピア・モカ・ボンベ
<焙煎銘柄>12/21
ブラジル・ハチドリ/コロンビア・アンジェリカSP/マンデリン・トバコ/インド・モンスーンAA
<焙煎銘柄>12/22
カロシ・トラジャ/エオチピア・モカ・ゲイシャ/タンザニアAA・KIBO/ブラジル・サントス樹上完熟
<焙煎銘柄>12/23
ブラジル・ハチドリ/パフアニューギニア・コルブラン農園(アルーシャ)/エチオピア・モカ・ボンベ/
イエメン・バニーマタル
<焙煎銘柄>12/24
タンザニアAA・KIBO/エチオピア・モカ・ボンベ/カロシ・トラジャ/マンデリン・トバコ
<焙煎銘柄>12/25
パプアニューギニア・コルブラン農園(アリューシャ)/ブルンジ・レッドブルボン/ブラジル・サントス樹上完熟/
コスタリカ・ジャガー・ハニー
お向かいの草深最後の養鶏場が、とうとう廃業するそうです。
50年以上前、都市整備公団の千葉ニュータウン計画の時に、点在していた養鶏場を一か所に集めたのが、草深の前身らしいです。
13年前にお店を草深に移転した時は、まだ数件の養鶏場が残っていました。
たしかに30年前、草深の夜は、暗闇にボンヤリと1㌔くらいの道路に灯がともっていたのを覚えています。
養鶏場から来た我が店のニャンズ達のふるさとが、宅地となるようです。
他所様に迷惑をかけないよう、また、工事中ニャンズに怪我のないよう、作業の方々には前もってニャンズの紹介をしておきました。
二代続いた養鶏場。終戦直後の印旛村開拓時代からの苦労は、よそ者にはわからないご苦労だったはずです。
まずはお疲れ様でした。ゆっくり身体を休めてください。
2025-12-25 18:08